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DSPCはシニアや障害者福祉・地域コミュニティ作りを推進

もうひとつの社会貢献プロジェクトPROJECT

DSPC 障害者支援の基本理念

・DSPCは障害者支援の基本理念を4色のパズルで表現しています。
・「青」人間理解
・「オレンジ」適切な援助
・「緑」愛と見守り
・「黄」信頼関係

・ この基本理念は、DSPCが今日に至る様々な活動の中で教えられ
    学び得たもので、障害者福祉に限らず、社会福祉全般に携わる
    人間として必要な信念と考えています。


「もうひとつの社会貢献プロジェクト」とは?

・民間の立場から、障害者の自立生活や就労に関して
   直接支援でなくても貢献できる事を模索し、DSPCとして
   出来ること=社会に対して理解や協力意識を高めるための
   啓発活動を行うプロジェクトです。

・プロジェクトは2つのカテゴリに分類されます。
    @障害者の自立就労支援に関する活動
     「障害者福祉施設の工賃向上計画支援事業」
    A障害者の芸術活動支援に関する活動
     「障害者の芸術活動支援事業」(H26年度より)


プロジェクトのスタート/行政・福祉機関との取り組み

・DSPCは、厚生労働省はじめ福祉機関の障害者支援施策との
  整合性を図り、その「歯車のひとつ」として活動したいと願い
  行政機関とのヒアリングを重ね、DSPCの実績と照らし合わせて
  課題の把握→私達に出来ること→具現化の企画→指導を仰ぎ
  「もうひとつの社会貢献プロジェクト」が生まれました。

・DSPCの位置付けを「社会への啓発活動団体」と考え
  第1弾として「障害者福祉施設の工賃向上計画支援」に
  焦点を当て「障害者自立就労支援事業」をスタートさせました。


障害者福祉施設の工賃向上計画支援事業

・障害者福祉施設の収益向上と障害者の増収を目指して
・雇用される事が困難であって、障害者福祉施設等への
  入所又は通所により、訓練を受けながら職業を与えて
  もらい賃金を得ていますが収入が低い現状です。

・DSPCはホテルのアメニティに着目し企業と提携して
  オリジナル商品を開発し商品製造の出来るだけ多くの
  工程を「障害者福祉施設」に直接発注する事により
  増収を目的とした「受注促進事業」として2013年2月に
 「国際ホテル・レストランショー2013」に出展致しました。


障害者の自立就労に必要な社会支援とは?

@「企業の積極的な障害者雇用」
    H24年度・法定障害者雇用率達成企業の率=46.8%
A「障害者福祉施設への作業委託」
    直接委託が少ないため、施設の収益が低く障害者の収入も低い
B「障害者福祉施設からの物品・サービスの購入」
    H25年4月「障害者優先調達推進法」(公的機関向け)が施行
    民間への浸透が低く、特にA〜Bの啓発活動が必要
C「障害者就労の環境整備」
    インフラ面での環境(設備)整備
    メンタル面での環境(人間関係・見守り)の整備


障害者の芸術活動支援事業(新しい活動)

・近年国内外において障害者による芸術作品の価値が認知され
  一定の評価を受けるようになった事から作品の発表機会の
  確保や芸術活動に取り組む障害者とその家族などへの
  支援が求められております。
  平成25年、厚生労働省・文化庁の共催で「障害者の芸術
  活動への支援を推進する為の懇談会」が開催され支援の
  有り方等について取りまとめ、平成26年度には新規に
  「障害者の芸術活動支援拠点モデル事業」が実施されます。
・DSPCは「障害者の作品発表の機会創出・販売促進」を
  目的とした「障害者の芸術活動支援事業」をスタートします。


    

DSPCの「爽快(そうかい)生活ショップ Yahoo!店」出店決定

・DSPCは「障害者福祉施設の工賃向上計画支援事業」の
  新しい活動としてネットショップ媒体を活用して
  製品のPR・販売促進の場を提供することにより
  障害者福祉施設の販路拡大や収益向上に貢献します。

・また、DSPCは本年度より新しく盛り込まれる「障害者の
  芸術活動支援事業」への協力活動として、発表機会の
  確保ならびに販売機会の創出という形を通じて
  広くあまねく多くの人々に発信し、芸術活動に
  取り組む障害者の皆さん、そしてご家族に寄与します。


     

DSPCが願うこと

「もうひとつの社会貢献プロジェクト」は3年目を迎えます。
DSPCは人間理解・適切な援助・愛と見守り・信頼関係の
4つの「心」を障害者支援コンセプトに、実績を基にした
独自の視点で見つめ、計画・実践・検証・改善「PDCA」活動を
重ね「行政の動きに沿った効果的な啓発活動は何か?」を
考えながら現在に至っています。
私達の力は微々たるものですが、少しでも多くの人たちに
支援の大切さや必要性をご理解頂き、波及して行き、支援の
方法や形が変化していったとしても、個々の力がパズルの様に
組み合わさって大きな支援の原動力になると信じています。