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少林寺拳法創始70周年記念SHORINJIKEMPO 70TH

「少林寺拳法創始70周年記念フォーラム」について

  「人づくりの行」として、宗道臣(そう どうしん、1980年没)
  開祖が1947年に創始した少林寺拳法。2017年の創始70周年に
  あたり「架け橋たれ」のテーマのもと、少林寺拳法グループを
  あげて、新たなつながりの創出にチャレンジする。
  発祥の地、香川県多度津町で行う「ブルースカイキャンパスin
  多度津」の各種事業を通じて、現代社会で希薄になりつつある
  温かみのある“出会い”や“つながり”を体感し、その中で
  こそ得られるものを“発見”することで、「コラボレーション
  /共にいきる」という名の架け橋をかける。

  【目 的】
  2025年問題(超少子高齢化社会、人間関係の希薄化、無関心、
  孤独、子育て、教育など)について、多角的な視点から
  捉えることによって、幸せで豊かな社会生活を築くためには
  何に取り組むべきなのか、『ネットワーク/つながり』という
  キーワードを基に考える場とする。

   少林寺拳法グループの公式サイトはコチラ(外部リンク)


「少林寺拳法創始70周年記念フォーラム」のスケジュール

 【開催日時】2017年11月4日(土)10:00〜12:30
 【開催場所】香川県多度津町/金剛禅総本山少林寺・講堂
 【参加料等】300名:無料
 【進行内容】
  09:20〜10:00  受付
  10:00〜10:05  開会の言葉、日程説明
  10:05〜10:45  基調講演
  10:45〜10:55  休憩
  10:55〜12:15  パネル・ディスカッション
  12:15〜12:25  質疑応答
  12:30               閉会

   少林寺拳法創始70周年記念事業の詳細ページはコチラ(外部リンク)


基調講演  武藤芳照氏

  テーマ等:からだを育み 心を育み つながりを育む
  講演者名:武藤芳照(むとう よしてる)
    ・東京大学名誉教授 医学博士
    ・日本体育大学特別招聘教授
    ・日体大総合研究所所長
    ・東京健康リハビリテーション総合研究所所長
    ・日本転倒予防学会 理事長

  【講演内容】
  @ 少子高齢化社会の進展(転倒予防はみんなの願い)
  A 転倒するには訳がある(転倒は命の黄信号)
  B「転倒予防川柳」で学ぶ養生訓
  C スポーツの原義(言葉の意味を知る)
  D 心もからだも健やかに
  E「イカロスの翼」は、いらない
  F まちがったトレーニング、体罰をなくす
  結び:ライフ・イズ・モーション

   基調講演の詳しい内容はコチラ(PDF:5.74MB)


パネルディスカッション・座長のご紹介  武藤芳照氏

  座長・司会:武藤芳照(むとう よしてる)

  パネルディスカッション 進行内容
  座長挨拶、パネリスト自己紹介
  子ども時代はどんな子どもでしたか?
  振り返って、あなたの恩師は誰?
  大事にしている言葉は?(座右の銘・人生訓等)
  現代の子どもの生活・遊び・教育・健康・スポーツ・
  環境等で気になっていること。
  現代の高齢者・障がい者・障がい児の生活、健康、
  環境等で気になっていること。その他随時
  座長まとめ

   大きい画像はコチラ


パネリストのご紹介  北別府学氏

  北別府学(きたべっぷ まなぶ)
  ・北別府ファームプロジェクト
  ・元広島カープ200勝投手

  都市と農村の共存共栄のための、山里活性化プロジェクト。
  都市と農村の交流。野菜作りの楽しさを子供たちに、
  そして、都会に暮らす人たちに知ってもらいたい。

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パネリストのご紹介  幡司剛成氏

  幡司剛成(はたし たかのり)
  ・有限会社照泰仏堂 専務取締役

  我々はこれから何に取り組むべきか
  普段から「気にかける」そしてSOSには
  すばやく手を差し伸べる

  現代は干渉されることが不愉快になりがちで、人のことは
  気にしないように意識していると思われます。
  普段は「気にかける」だけでとどめておき、相手が「SOS」を
  出した時にすばやく手を差し伸べられることで
  その温もりをつなげていけるのではないでしょうか。

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パネリストのご紹介  宇野真里奈氏

  宇野真里奈(うの まりな)
  ・大学生連盟委員長
  ・日本体育大学4年

  我々はこれから何に取り組むべきか
  交流する場、コミュニケーションの場をつくる

  他人の事も考えお互いに幸せを感じられるように
  私たちが今できる事から一つひとつ取り組んでいく。
  例えば、高齢者と交流する場をつくるなどの
  コミュニケーションの場をつくり、高齢者を見守り
  支えていく。また、定年後も働ける環境づくりも必要である。

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パネリストのご紹介  片岡まり子(当法人:代表理事)

  片岡まり子(かたおか まりこ)
  ・一般社団法人ディベロップメントシニアPCコミュニティ
  ・代表理事

  我々はこれから何に取り組むべきか
  小さなことでも、継続的に地域で出来ることを選択する。

  自分または自分たちが、関心を持った分野や大切だと思う
  ことがらを絞り、何が出来るか?を考え、小さなことでも
  途中半端で終わらせず定期的または継続的に地域で実行が
  可能なものを選択。「してあげる、助ける」という意識を
  持つと、相手は直ぐに察知して受け入れてくれません。

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